猫とワタシ

Haruhi's Secret Diary

BL作家遠野春日のときどき日記

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この記事のみを表示する音楽祭とSCC

日常

今年のGW後半はとっても充実していました。

5月3日は初参加のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014で一日クラッシックに浸りました。
ちょうど10回記念だったそうで。
私が聴いたのは、
 ※ヴィヴァルディ 「四季」
 ※モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調
   同     フルートとハープのための協奏曲ハ長調
 ※びわ湖ホール声楽アンサンブルによるブラームス「ジプシーの歌」ほか
 ※フォーレ レクイエム
 ※ラフマニノフ ヴォカリーズ
   同     ピアノ協奏曲第2番ハ短調
 ※チャイコフスキー イタリア奇想曲
   同       ヴァイオリン協奏曲ニ長調
というプログラムでした。
いずれも聴けば「ああ」とわかるようなメジャーな曲ばかり。
フォーレからは某先生方に合流し、チャイコフスキーまでずっとご一緒させていただきました。
お陰様でまったくのぼっちにならず、いろいろとお話もさせていただけて、愉しかったです。
それとは別に、ヴィヴァルディを聴いた後ぶらぶら歩いていると偶然にも目の前に某先生がいらして、声をおかけしたら、めちゃくちゃびっくりされてました。私も驚きました~。まさかこんな人の多いところで知り合いにばったりと会おうとは。
来年も行けたらまた行きたいなぁと思った「熱狂の日」音楽祭でした。

そして、5月4日は久しぶりのSCCイベント。
マンガFCジャンルでサークル参加してきました。
こちらも大変盛況で、お買い物をたくさんすることができ、充実していました。
お買い物をがんばりすぎたあまり、自分のスペースにはあまりいなくて、多方面にご迷惑をおかけしました……。すみません。
会いたかった方にもお目にかかることができ、スケブも描いていただき、薄っぺらいうちの折りとじ本もそれなりの数出て、嬉しいことや愉しいことがたくさんありました。
最後の最後にサプライズもあって、なんと、某先生が撤収寸前に拙スペースにお越しくださいまして、「きゃーっ♡」って変な声出るほど光栄でした。
あと一分、いえ、30秒違っていたら、私は宅配受付に荷物を持っていった後で、この時ほど己のモタモタぶりに感謝したことはありません。
わざわざ東館からお越しくださいまして、本当にありがとうございました。
マンガFCで参加したイベントにもかかわらず、私ごときに差し入れをくださいました方々にも、厚くお礼申し上げます。
オリジナルの同人誌もお買い上げくださいましてありがとうございました。
イベントの後はいったんうちに帰り、イベント仕様の戦闘服+メガネから、レストランでの食事に耐えられる程度の服+コンタクトレンズに装いを改め、麻布十番へ繰り出しました。
そこでいただいた鮎のナントカ(サクサクの衣をつけて調理したもの)がめちゃくちゃ美味しくて。
もう一度食べたい、とこの二、三日ずっと唾を湧かせておりまする。
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