猫とワタシ

Haruhi's Secret Diary

BL作家遠野春日のときどき日記

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この記事のみを表示する最近観た映画

日常

ここしばらく映画館とはご無沙汰していたのですが、3月末にお仕事がやっとやっと一段落して、ようやく少し気持ちにゆとりができたので観てきました。

「ホビット 竜に奪われた王国」
三部作の第二章。「ロード・オブ・ザ・リング」のときからレゴラス好きだったので、大変美味しい章でした。ひらり、ひらり、と身軽に飛び回りながら弓を射る姿をたくさん見られて、もうそれだけで幸せでした。だけど、恋話的にはレゴラス王子は全然報われてなくてかわいそうだった気も(^^ゞ 竜がなんか最後は可愛くてお茶目に感じられてきたけれど、実にいいところで終わってました。最終章が楽しみ。

「ダラス・バイヤーズクラブ」
某社の担当さんからお勧めされて観ました。もし自分が主人公の立場だったら、他の多くの患者同様、医者の言うがままの治療薬を受け入れ、効き目がないまま死んでいたんじゃないかなぁと思います。医者に逆らい、法を犯してでも生きるために足掻くって、普通の人にはなかなかできることではないですよね。彼のすごいところは、自分を延命させただけでなく、他の患者のためにも薬を手に入れる努力をし続け、なおかつそれを単なる慈善事業じゃなくてしっかり商売にしていたところ。いつも女装しているゲイの友人が、縁を切られた父親に会いに行くとき見せてくれたスーツ姿(男装)が美しかった。

「アナと雪の女王(吹き替え版)」
洋画は絶対字幕スーパー派の私ですが、ディズニーアニメは絵とその動きを心ゆくまで堪能したいので、吹き替えを選びました。とっても綺麗で楽しい映画でした。松たか子も神田沙也加も歌うまい。その歌が観終えた後もずっと耳に残っていて、つい口ずさみたくなります。次はぜひ3Dで観たいです。

「ワレサ 連帯の男」
前知識一切なしで観たのですが、地味に面白かったです。ワレサという名前だけは知っていたものの、どこの国の方で、何をなさったのかなどはまったくわかっていませんでした。歴史苦手なので、ポーランドという国についても、キュリー夫人くらいしかピンと来なくて。元は電気技師だった方が、世界中に名を知られる政治家になったわけですが、映画を観ていると、持って生まれた人というか、選ばれた人、なんだろうなぁと思いました。奥様が美しくて気丈で愛情深くて、もう素晴らしかったです。彼女あっての彼だったんだろうなと。
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